
アマチュアの季節到来を告げる「朝日アマ囲碁名人戦全国大会」が7月4、5日の両日にわたって打たれました。過去数年の成績上位の招待選手と都道府県予選を勝ち抜いた代表57人が参加したトーナメントが行われ、栗田佳樹さん(招待)が宅見悠作さん(招待)を下して、2年連続3度目の優勝を果たしました。
3位は大関稔さん(招待)、4位は川口飛翔さんが入賞です。

優勝した栗田さんは、7月18、19日に夏冰アマ名人とのアマ名人戦三番勝負に臨みます。
栗田さんは「優勝するとは思っていませんでした。きょうはいい勝負のなか、全体的に自分なりに粘り強くいい碁が打てました。去年、夏冰さんに負けているので、なんとかリベンジできたら最高です」と、喜びと抱負を語りました。
熱戦を期待しましょう。
